出資馬成績
<通算成績> 49戦8勝(8-6-6-7-2-20)
<2020年> 37戦6勝(6-2-5-5-2-17)

次走予定
10/31 京都5R(新馬)ディープモンスター

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2020セレクトセールまとめ(当歳馬編)

前回記事に続き、今回はセレクトセール当歳馬のまとめを書いていきたいと思います!

 

2020セレクトセールまとめ(当歳馬編)

 サマリー

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まずサマリーです。

当歳馬市場では、上場頭数は前回比+10頭ながらも落札総額は-6億5100万円の減少となりました。

平均価格も前回比で-938万円となっており、やはりディープインパクト産駒がいなくなった影響で1頭当たりの価格が幾分控え目になりましたね~。

最高価格はホウオウの小笹さんが落札したヒルダズパッションの2020の3億8000万円となりました。

ヨシダやサンクテュエールの弟ですね。やはりディープ産駒なき後はハーツクライ産駒の評価が最も高くなりました。

ちなみに落札価格順でいくと1~3位までがハーツクライ産駒で、次いで4位がロードカナロア産駒(ファイナルスコアの2020)となっていました。

  

 種牡馬別結果

次に種牡馬別の平均落札額を、牡馬/牝馬で分けてランキングにしてみました。

まずは牡馬から見てみましょう!

<牡馬:平均落札額ランキング>
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なんと1位はキタサンブラック産駒でした!!

まだ産駒が走ってもいないのにハーツクライ、ロードカナロアを押さえての1位とは凄い期待ですね~。

1歳馬市場の牡馬のランキングでは平均1,733万円の34位でしたので、この1歳馬と当歳馬での評価の違いは面白いですね。

またブラックタイド産駒も1頭だけの落札ですが9000万円で3位にランクインしております。このサイアーラインに突然期待が集まっていますね。

 

さて2018産の新種牡馬勢で見てみると、7位ドゥラメンテ、8位ミッキーアイル、9位エイシンヒカリ、20位モーリスとなりました。9位のエイシンヒカリは1歳馬市場では見なかったですが、他は1歳馬市場のランキングと同じような並びになりました。

 

2019産の新種牡馬勢を見ると、1位のキタサンブラック以外でトップ20入りしたのは17位のドレフォンのみとなりました。1歳馬市場で人気が高かったサトノアラジンは当歳馬市場では牡馬の上場がありませんでした。上場があれば高値がついていたかもしれないですね~。

 

2020産の新種牡馬では、10位にサトノダイヤモンド、11位にリアルスティールがランクインしました。サトノダイヤモンドはいかにもクラシック路線向きの産駒が出てきそうな感じでしたね~。

 

では次に牝馬のほうを見てみましょう!

<牝馬:平均落札額ランキング>
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牝馬の1位は外国産種牡馬のJusifyとなりました。

次いで2位ロードカナロア、3位がハーツクライと実績のある種牡馬が順当に並びましたね~。牡馬で人気だったキタサンブラックやブラックタイドは牝馬ではやや低めの順位となりました。

 

 

さて2018産の新種牡馬勢では、こちらもやはりトップがドゥラメンテの4位となりました。この種牡馬世代では今のところ断然の1番人気ですね~。

他では9位にリオンディーズ、16位にアジアエクスプレスという並びになりました。

 

次に2019産の新種牡馬勢を見ると、トップは10位のキタサンブラックとなりました。他では12位にドレフォン、13位にイスラボニータ、19位にシルバーステートがランクインしている形です。 

 

最後に2020産の新種牡馬勢では、トップがやはりサトノダイヤモンドの6位となりました。上の世代のサトノアラジンとこの世代のサトノダイヤモンドのサトノ種牡馬勢は今後注目を浴びてきそうですね~。

この世代の他の種牡馬では20位にリアルスティールがランクインする形となりました。

 

 

ということで、今回はセレクトセール当歳馬の結果を纏めてみました!

ここで落札された馬たちの今後の成長と活躍が非常に楽しみですね~!

ではでは、最後までお読みいただき有難うございました!m(_ _)m