出資馬成績
<通算成績> 49戦8勝(8-6-6-7-2-20)
<2020年> 37戦6勝(6-2-5-5-2-17)

次走予定
10/31 京都5R(新馬)ディープモンスター

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出資馬近況~2017年産駒編

どうも、よっしーです。今回は出資馬の近況や今後の予定について書いていきます。出資馬に関しての初記事になるので、振り返りも含めてちょっと長くなります。笑

2017年産駒

ゴールデンレシオ

1勝クラス。管理人の一口馬主としての初勝利馬。7月に福島でデビュー後、8月の新潟未勝利戦で見事に勝ち上がり、秋以降の活躍が期待されるも9月に入り損傷率4.8%の屈腱炎を発症。現在は山元トレセンで療養中。エコー検査では非常に埋まりが早く経過は良好とのこと。1勝出来ているのが大きいです。しっかり治してもらって、来年の春~夏には復帰戦が見たい!

シンハリング

1勝クラス。8月デビュー戦では奮わず6着となったが、その後は仕切り直しでNF天栄にてしっかりと調整を進め、気性もかなり大人になり、10月の2戦目では見違える走りで見事に勝ち上がりを果たす。今週末の赤松賞に出走予定。ここでもし勝てれば阪神JFも視野に。赤松賞は現地応援に行きます!

スターズプレミア

未勝利。初戦は川田騎手を鞍上に、好スタートから終始良い走りを見せるも、勝った馬がとても強く惜しくも2着(勝ち馬のクラヴァシュドールはGⅢのサウジアラビアRCでサリオスに0.2秒差の2着)。2戦目は浜中騎手に乗り替わり、初戦に続き好スタートを決めるも最後の直線で伸びを欠き4着。仕切り直しで吉澤WESTで調整中。進捗はかなり良好で、次走は川田騎手に戻して12/15の未勝利戦に出走予定。ここで勝ち上がってくれる筈!

アイワナトラスト

11月最後~12月頭のデビューを目指して栗東で調教中。まだまだ動きはモサっとしているようで、初戦から勝ち負けに期待というよりも、まずは叩き1戦といったイメージか。直近11/10の調教では栗東CWを6F 87.9/3F 42.5/1F 13.8/併せた2歳未勝利馬に1.2秒先行で0.4秒遅れとまだまだ。

ヴィンクーロ

12月の中山2~3週目のデビューを目指して美浦で調教中。ゲート試験合格後のNF天栄での乗り込みが奏功して走りのフォームも改善。デビュー戦に向けてこれから追い切りで時計を出して行くようです。頑張れ!

ダブルアンコール

管理人の出資馬で最もポテンシャルを秘めた期待馬。ジェンティルドンナ全妹。ゲート試験合格後にNFしがらきで調整中であり、12月のデビューを目指して近々栗東に帰厩予定。飛ぶようなキャンターが素晴らしく、坂路では楽に13秒台。気性や走りのフォームに課題が多かったが、足許では改善傾向。関わって頂いているスタッフに感謝です。衝撃のデビュー戦を期待しています!

ハーツシンフォニー

今年の新馬戦線で破竹の勢いを見せているハーツクライ産駒。ムラセファーム滞在中で入厩待ち。6月から5ヶ月に渉るムラセファームでの乗り込みで走りのバランスやトモの緩さも改善。戸田厩舎の入厩順番待ち。入厩後はゲート試験を受け、おそらくそのまま年内~年明け頃にデビューかな?

エターナルハート

 今では貴重なキンカメ産駒。小さめな馬体に合わせて調整もスローペースで進んでおり、9月に北海道の社台ファームを離れてグリーンウッドへ移動。気性の難しさや馬体の減りやすさで調整がかなり難しいタイプとのことだが、坂路で見せる脚の回転の速さは見もの。おそらく年内には一度入厩してゲート試験だけ受けて、その後はまたリフレッシュしてデビュー戦は年明けのイメージ。350kg前後の馬体で活躍を続けるメロディーレーンのような子もいるし、小さい馬体で頑張って欲しい!

 


だいぶ長くなったので、2018年産駒は別記事で書きます!
ここまでお読み頂きありがとうございました。m(_ _)m